【北九州,探偵,調査】厄介な案件1 警戒している対象者、、、。

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【総合探偵社レオ】の三原と申します。

探偵の仕事は基本的に証拠を撮ることでございます。
浮気調査、行動調査など証拠を撮る仕事は多岐にわたり、依頼者される方も個人のお客様や法人企業様、弁護士事務所などです。

その中で弁護士事務所からの依頼は厄介な案件が多く、特に犯罪の可能性がある案件は対象者もバレないように必死なので一筋縄ではいきません。

数年前にもこんな依頼がありました。

工場作業員としてある会社に就職してきた男。
就職して一か月頃、仕事中に自分の不注意から転倒し右手の感覚がないと訴えてきた為、病院へ連れて行きました。

病院で検査の結果骨には異状ありません、しかし男は右手が動かないから休職したいと訴えてきた為、会社は労働災害として休職する手続きをすることにしました。

会社としても転倒したという事が男の嘘だとわかっていましたが、目撃者もおらず。
ちなみに労働者が仕事中にケガをして痛いと言えばまかり通るのが労働基準法、会社もしかたなく手続をせざるを得ないのです。

それから3か月後、男が雇った弁護士から3000万円の賠償金の請求通知が会社に届きました。
あの日転倒してから右腕は完治せず悪化する一方とのこと。
現状右手は肩から上にあがらないようです。

会社もバカではありませんので、顧問弁護士を通して応戦しますが、労働裁判で訴えてくるなど相手方は全く折れる様子がありません。

そこで探偵に調査依頼。
男の日常の行動を調査し右腕が本当に肩から上にあがらないのかを調べることにしました。

しかし、日常生活において肩から上に手をあげる動きは「あくび」若しくは「買い物中に上の棚の商品を取る」ぐらいしかなく、私達探偵は厄介な依頼の匂いがしておりました。

とりあえず私達は1週間、男の日中の行動に張り付いてみることに。

1週間張り付いて調査したものの、男は誰かに見られているかもしれないと警戒しているのか、わざとらしく右腕をかばうようなしぐさで平日は病院通い、その時の移動手段もタクシーを使うので、なかなかしっぽを掴むことはできません。
週末も買い物に行く程度で、1週間張り付いても結局右腕を肩から上にあげる姿を撮影することは出来ませんでした。

会社は男の嘘をどうしても暴きたい、今度は1週間男の夜間の行動に張り付いてみることに。

男の平日夜間の動きはコンビニへ行く程度、全く証拠を押さえることができませんでした。

状況を依頼者に報告し、やっぱりダメかと思っていると”週末に大きな動きが”

お話が少し長くなりましたので続きはまた。

 


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