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【北九州の探偵】面会交流は義務…

皆様こんにちは、福岡県北九州市にあるの探偵事務所「総合探偵社レオ 北九州」の三原と申します。

あわただしかったお盆休みも終わり、日常の生活に戻られたのではないでしょうか?

今年は2日ですが私の事務所もお盆休みを頂くことができました。

連日の猛暑にダウンしかけていた調査員もいましたので、良いタイミングで連休が取れて良かったです。

しかし、暑い暑いと言っても直ぐ9月、夏の終わりも近づいてきてますね、涼しくなって嬉しいような、祭りの後のようで寂しいような、、、

夏の終わりは年甲斐もなく少し感傷的な気持ちになります(笑)

面会交流

今回は同じようなお話が立て続きにあったので面会交流のお話をしたいと思います。

子供がまだ幼いのに自分の事しか考えていない究極のクズ旦那の話です、、、

知らない方はびっくりすると思いますが、この話は定番と言いますか、よくある話でございます。

基本的に浮気が発覚すると、探偵に依頼し証拠を撮って浮気相手に慰謝料や責任の追及などを行います。

俗にいう修羅場と言われるものですね。

そしてその修羅場が一段落すると、、、

「離婚してくれ」と言って家出するクズ旦那がいます。

この行動は、家族を捨てて浮気相手の女と一緒になりたい本物のキチ〇イです。

勿論そんなクズ旦那、今まで払っていた生活費もその時点でストップ!!

残された家族の生活が困窮するのが分かっていてなぜそんな酷いことができるのか…

キチ〇イの考えることは本当に理解できません…

突然そんなこと言われても”経済力もない”子供もまだ幼い”離婚なんかはできません。

「子供はどうするの?」「父親がいないとかわいそう…」と問いかけたところで”頭の中はお花畑状態”会話になりません。

なので離婚の話は折り合いがつかず平行線です。

そうなるとクズ旦那は家庭裁判所に離婚調停を申し立てます。

(ここでは調停前置主義や有責配偶者の話は省きます。)

その離婚調停が進んでいくと面会交流といわれる、子供の気持ちを無視した嫌がらせのような主張を申し立ててきます。

面会交流を簡単に説明しますと。

子供と離れて生活している親が、子供と面会したり、電話や手紙、その他の方法で離れて暮らしている子供と交流することです。

例え子供が父親と会いたくないと言っても問答無用で会わさなければなりません。

クズ旦那のくせに子供には会いたいと言って来る謎、そしてこの面会交流を調停委員は積極的に進めてくるこれまた謎、、、

そもそも論ですが、女作って出て行ったクズ旦那ですよね、生活が困窮するのを分かっていながら生活費も入れなくなって、どの面下げて子供に会いたいと言ってんだ!!

と、キチ〇イは調子が良すぎるという話になりますよね、、、

しかしながら面会交流は法律で認められた権利ですので原則として拒否はできません、、、

でも一応原則なので例外もあります。

唯一の救いは、この父親と会わせても良いのか?会わせると子供の福祉に反しないか?

という観点から、面会交流を禁止・制限すべき事情の有無を調査し、家庭裁判所が判断します。

一言でいえば正当な理由さえあれば、クズ夫と子供を会わせない事ができるのです。

例えば、浮気相手の女も面会に付いて来て、その女が子供に何するか分からないから会わせません!

という事も大きな理由となります。

なので”父親と子供を会わせなさい”という調停員の話を馬鹿正直に聞かず「今は会わせない」と、突っぱねることも可能です。

もしも気になる方はお気軽にご相談ください。

 

 

4年ぶりに「わっしょい百万夏まつり」が開催されましたね。

仕事の合間に見に行ってきましたが、大迫力!!

夏は賑やかでないと楽しくないですよね(笑)

それではまた。

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