探偵のお役立ちブログ

【福岡の探偵社】浮気相手が複数いたら慰謝料はどうなる?知らないと損する慰謝料の現実。

浮気・不倫相手は1人とは限らない

マッチングアプリの波及から異性との出会う機会が多くなり「浮気相手が1人だけ」とは限らなくなりました。
実際の私達探偵の調査現場では、

  • 同時に複数の異性と関係を持っているケース
  • 浮気相手を次々と変えているケース
  • 日々異性と接触を取ろうと奮闘するケース

は特段珍しくなくなってきました。

探偵としての実感ですが、
“常習性のある浮気”ほど複数関係に発展する傾向があります。


1.複数の浮気相手がいる場合の慰謝料の考え方

結論を言わせて頂きますと

浮気相手A、浮気相手B 浮気相手Cが判明したとして、その人数分だけ慰謝料が増えるわけではありません

例えば相場が300万円の場合

  • ❌ 慰藉料が300万円 × 浮気相手3人 = 900万円
  • ⭕慰藉料 合計300万円を分担(または責任割合で調整)

という考え方が裁判所の基本です。

なぜ増えないのか?

慰謝料とは「夫婦関係が壊された精神的苦痛」に対する補償だからです。

なので

  • 相手が1人でも
  • 相手が3人でも

浮気をされた人が 受けたダメージの“本質”は同じと判断される

ため、単純に同じ額の増額はされません。


2.ただし慰謝料が増額されるケース

しかしここが重要です

複数だから増えるのではなく、
“悪質さ”が強ければ増額されます

増額されやすいケース

  • 不倫期間が長い
  • 同時進行で複数と関係を持っていた
  • 妊娠・出産が絡んでいる
  • 家庭崩壊レベルの影響がある

特に「複数+長期間+隠蔽」

このパターンはかなり悪質と判断されやすいです。


3.「他にも浮気相手がいる」は言い訳になる?

基本的には通用しません

裁判では

  • 「他にもいたから自分の責任は軽い」
    → ❌ 認められないケースが多い

理由はシンプルで

不倫した事実そのものが違法行為だから

ただし例外として

  • 他の相手から既に慰謝料が支払われている
  • 責任の割合が明らかに小さい

こういった場合は
減額要素になる可能性もあります。


4.裁判での注意点

裁判になると 「浮気相手の人数=慰藉料の金額アップ」はほぼ通ることはありません

そのため

「3人いたから3倍請求」→ ❌ ほぼ認められない

現実は多少の総額ベースで判断されることになります。


5.示談交渉なら話は別

ここが今回のお話で探偵として最も重要なポイントです

弁護士に委任や裁判所ではなく 示談交渉なら複数から個別に高額な慰謝料が取れる可能性があります。

例えば

  • 浮気相手A:200万円
  • 浮気相手B:200万円
  • 浮気相手C:200万円

合計600万円というケースも現実的にあり得ます。

なぜなら示談は法律論は関係がなく感情論で各々が「合意できれば契約が成立」するからです。


6.探偵が断言する「最も重要なポイント」

複数不倫している対象者の案件で最も重要なのは

👉証拠の質と数です。

なぜか?

  • 相手ごとに証拠が必要
  • 関係性の深さを証明する必要がある
  • 同時進行かどうかが重要
  • 浮気相手の素性、既婚者?独身?家族構成。

調査の精度で慰謝料が大きく変わるということです。


まとめ|複数不倫は戦い方で結果が変わる

  • 人数が増えても慰謝料は単純に増えない
  • ただし悪質性があれば増額の可能性あり
  • 裁判では総額ベースで判断される
  • 示談なら複数から獲得できる可能性あり

そして何より重要なのは「証拠」と「戦略」と「経験値」です。


探偵からのアドバイス

複数不倫の場合は

  • 誰に請求するのか
  • どの順番で動くのか
  • 裁判にするか示談にするか

戦略で結果が大きく変わります


無料相談受付中

福岡探偵社レオでは

  • 複数不倫の調査
  • 慰謝料請求に有利な証拠収集
  • 示談交渉の流れ
  • 弁護士連携によるサポート

もサポートの一環として無料で行っています。

「証拠がすべて」だからこそ、プロの福岡探偵社レオにご相談ください。

速いもので福岡場跡地で行われていた「さくら祭」りも」もう終わりですね。

それではまた。

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