【北九州 探偵】”DV” 配偶者からの暴力!もう我慢するのは終わりにしませんか?

みなさんこんにちは、北九州市の探偵事務所【総合探偵社レオ】です。

DV(ドメスティック・バイオレンス)直訳すると”家庭内暴力”です。圧倒的に多いのは夫から妻への暴力ですが、最近では夫が被害にあっているケースもみられます。

「法は家庭に入らず」の立場から積極的に行政は関与してきませんでしたが、家庭内のことで外からは被害の実態が見えにくいと言う特殊なことから2001年に「DV防止法」が制定されました。しかしこの法律が制定されても内容がよくわからずに実際殆どのDV被害者は我慢を余儀なくされています。それゆえ俗に言う「亭主関白」や「カカア殿下」自己中心的な加害者の行為はどんどんエスカレートしていき被害者の人権は無視しされ、ペット以下まるで物のように扱われている方もおられます。

近年当社にDVの問い合わせが増加しています。そこで参考までにDVとみなされる具体的内容、被害者と加害者の特徴と私なりのDV対策を説明させて頂きます。

DVといえば殴る、蹴るといった”身体的暴力”がまず思いつきますが他にもあります。

言葉の暴力によるPTSD(外傷後ストレス障害)”精神的暴力”

生活費を渡さないのに働くことを許さない等、経済的に困らせる”経済的暴力”

配偶者に束縛され交友関係や電話を細かく監視し社会的に孤立させてしまう”社会的暴力”

セックスを強要する、避妊に協力しない、中絶を強要する等の性的な事を強要したり抑圧する”性的暴力”

子供の前で暴力を見せる、子供を取り上げる、子供を利用して追い込む”子供を利用した暴力”

このような行為があれば保護を求める事が出来ますので地方公共団体に設けられている相談窓口に相談してください

そして加害者の特徴です。 基本的に加害者はDVしていると言う認識はありません。殴る、蹴るの暴力を振るっても当たり前すぎて罪悪感があまりありません。それに少し押した程度等暴力を過小評価してしまいそもそも暴力自体無かった事にもします。特にひどいのは「お前が悪い!」と暴力を配偶者のせいにしてしまいます。このようにDV加害者の多くは自己中心的な人間性を持っているのが特徴です。

次に被害者の特徴です。DV被害者で一番多い方は専業主婦、生活面で配偶者に依存している方です。この方は配偶者に逆らうと生活基盤を失うため加害者の言いなりになってしまいます。他にはなぜか暴力を受けても自分が悪いと思ってしまう方や世間体が悪く見られるのが嫌でDV被害を隠してしまう方。最も危険なケースですが長い間DVを受け続け絶望感・無力感によって感情が麻痺してしまう方。このように気の弱い方が被害者になるのが特徴です。

最後に気なるのがDV対策ですが、ケースによって異なるため一概には言えません。しかし100%言えることは誰かに相談する事です。絶対に我慢しようとしてはいけません!親や友人、会社の同僚、当社でもかまいませんし地方公共団体の相談窓口でもかまいません、誰かに話し解決策を考えるのです。DV加害者が落ち着くのを待つなんて事はNG、逆にどんどんエスカレートしていきますよ。「もしかして自分はDVにあっているかも」と思った方は悩まずに速めの相談をお勧めします。

一度きりの人生、人の顔色を伺って我慢しながら生きていくのはもったいないですからね。

【北九州 探偵】”子供は親を選べない” 悲しい結末・・・。

みなさんこんにちは、北九州市の探偵事務所【総合探偵社レオ】です。

不倫→ばれる→不仲→離婚 基本的に不倫がばれた時はこのような結末が待っています。

夫婦は当事者なので感情のぶつかり合い、自分の主張を押し付けて話が進み協議離婚となります。しかしそこで巻き添えを食らうのは”意思表示できない幼い子供”です。

去年の依頼ですがこんなことがありました。

依頼内容は20代妻の素行調査、妻はほとんど家におらず夫婦間での会話も無し、毎日何をしているのかわからない状態なので1週間調べてほしいとのこと。依頼者は30代男性、3交代工場勤務、4歳と2歳の子供がおり両親は他界し要介護の祖母の介護も行なっている。(医者にはそこまで長くは無いと言われています。)

そして妻の調査結果は、毎日出会い系を利用してホテルで援助交際、その援助交際で稼いだお金で昼は「パチンコ」夜は「ホストクラブ」に行って遊んでいました。そしてその遊んでいる間2人の子供の面倒はほとんど妻の母親が面倒を見ていました。(その妻の母親は見た目はとても元気なのですがなぜか生活保護を受給して生活しています。)

依頼者に結果を報告すると「今直ぐ離婚」と言うことでそのまま離婚の相談となりました。

そこで問題なのが2人の子供です。依頼者は3交代工場勤務なので今の仕事では育児をすることは到底出来ません、しかし仕事を転職すると今度は祖母の介護費用が足りません。悩んだ結果祖母の介護が終わるまでは子供の面倒を妻に頼むことにしました。

しかし話し合いの結果妻の答えは「遊べなくなるから無理」の一言、その日のうちに離婚届にサインして子供達をおいて家から出て行ってしまいました。本当に最悪の母親です。!!

そうなると最終手段で子供たちは養護施設で預かってもらうことになります。

依頼者は私達に「逆にあんな女のそばにいるより養護施設で一時期預かってもらったほうが子供達は幸せだ!」と言っていましたが、最悪の母親であれそれでも母親は母親、嫌われたとしても無条件で大好きです。子供達が母親から離れたくないのは誰もがわかっています。

あの悲しそうな依頼者の顔を私は一生忘れられません。

それから数日後子供達は祖母の介護が終わるまで養護施設で預かってもらうことになりました。

祖母の介護が終わるのも悲しいことです。

子供は親を選ぶことはできません・・・。親から嫌われても子供は親のことが大好きです・・・。

 

 

【北九州 探偵】総合探偵社レオTV番組の取材に協力致しました!

みなさんこんにちは、北九州市の探偵事務所 【総合探偵社レオ】です。

放送はまだまだ先ですが、この度、当探偵事務所全国放送のTV番組に出演することとなりました。

謎多き探偵という仕事、やはり口コミや評判は大切なのだと心から思いました。

今すぐ詳しい内容を今現在困っている方の参考になればと載せたいのですが、、、

やはりTV「詳しいことは放送の一週間前まで話さないで下さい!」とTV番組ディレクターに釘を刺されました。しばらくお待ちください。

そして「私のように困っている方の為に」と、快く取材を受けて頂いた依頼者の方に心から感謝いたします。

【北九州 探偵】働く女性の浮気は気が付かない、気付いた時にはもう!!

みなさんこんにちは、北九州市の探偵事務所【総合探偵社レオ】です。

10年前では浮気調査と言えば夫の浮気、依頼者のほとんどが女性でした。しかし近年では妻の浮気、男性の依頼者の方が多くなりつつあります。 理由はSNSの普及等いろいろとありますが、一番の理由は不景気に伴う共働きではないかと思います。 数年前は主に主婦の仕事と言えばパートがほとんどでしたが、今は女性がバリバリとフルタイムで働き、会社の中心となって活躍している時代です。中には立場が逆転して夫の収入を上回る女性も大勢います。 

今まで当事務所が浮気調査の依頼を受けて働く女性を調査した結果でも、職場での出会いから仲良くなり恋愛に発展して行くパターンが8割を超えます。 職場は男女が気軽に接触し仲良くなりやすい環境、すなわち恋愛に発展しやすい環境なのです。

”職場恋愛にはメリットがある”

比較的時間に余裕がある専業主婦とは違い、大抵の働く既婚女性は常に【仕事】【子育て】【家事】に追われてあまり時間に余裕はありません。浮気はお互いの時間を合わせなければ出来ません、忙しい合間を縫ってホテル等へ行くのはとても大変です。そう考えると職場以外の人と浮気するのは難しいのではないかと思います。

そして職場恋愛にはこのようなメリットがあります。

・職場で毎日会うことが出来る

・休みを合わせることが出来る

・仕事帰りに短い時間ホテルや相手の部屋に寄れる

・浮気を怪しまれても言い訳がしやすい

※このような感じで職場恋愛はパートナーが気付きにくく浮気が長続きします!!!

よくある事例なのですが、夫が妻の浮気に気付いた時にはもう数年が経過していることが多く見られます。そうなると浮気相手の男性との間に夫婦のような深い絆が結ばれてしまいます。 そんな状態で探偵に依頼し浮気の証拠を掴んでも相手男性と別れさせることはもう困難に、、、。妻は相手と別れる選択肢より夫と別れる選択肢を選んでしまうのです。

 (私達の経験上ですが長い年月浮気をしていた妻に浮気の証拠を見せるとどうなるのか?ほとんどの人は夫に慰謝料を支払い離婚を主張してきます。基本的に自分一人でも生活していける経済力のある女性はいつでも離婚することが可能です。)

働くことは本人の自由です。異性との出会いが多くなりますがなかなか止めることは出来ません。なので奥様の事を日々注意深く観察して見てください。浮気する前に何か怪しい行動を感じ取れるかも知れません。

浮気相手と絆が深まる前に何とか浮気を阻止しなければ!!

 

 

 

 

【北九州 探偵】”秘密厳守”探偵は知った秘密は墓場まで!!

みなさんこんにちは、北九州市の探偵事務所【総合探偵社レオ】です。

今このページを見られている方は、探偵に相談しようかな、依頼してみようかな、と思って見られているのではないかと思います。

しかし一歩踏み出せないのはなぜか?理由は色々ありますが、私がお客様からよく聞くのは 「知人から探偵に頼んで大丈夫?」 「高額な調査料金を請求されたらどうしよう?」 「知られた情報で脅されたりしないだろうか?」 「ただ怖い!」 このような悪いイメージがあるからです。

なぜ探偵には悪いイメージがあるのか?探偵業法が制定される前までは探偵と名乗ればその日から誰もが探偵になることができました。しかし簡単に探偵になれるとなればその中にはグレーな人間が経営する悪徳探偵事務所」が多く存在し 「依頼者の弱みを握り恐喝」 「不当に高額な調査料金の請求」 「調査対象者へ口止め料の請求」 「料金だけもらい調査しない」 等をしていたために今でも悪いイメージをもたれてしまいます。真面目に活動している探偵事務所からしたらとても迷惑な話です! (数は減ったみたいですがまだ悪徳探偵は潜んでいるようですので気を付けてください。)

今回は以外にも多くの相談者が心配されている、探偵が知った”秘密”についてお話します。 

探偵は、依頼者からの情報、調査の過程で知り得た情報や資料等、自分のパートナーが不倫している写真や映像、を可能な限り収集します。しかしそんな秘密が外部に漏れないのか?心配される相談者は多いものです。

以前依頼を受けたお客様の話ですが、当社に来る前に別の探偵事務所に相談に行かれて”秘密の保持”について訪ねたところ「大丈夫です、秘密厳守です、安心してください」と言うばかりで何が大丈夫なのかしら?何だか信用できないから止めたのよ。と聞きました。 

大正解です!!探偵はお客様の秘密を扱う仕事です。ただでさえ一部の悪徳探偵のせいで悪いイメージが付いています。ですから不安を少しでも取り除く為にもどのような措置を講じているのかをきちんとお客様に説明する義務があります。

あなたがもし探偵事務所に依頼をする時、パートナーの個人情報をできる限り集めて探偵に渡すと思います。その渡した情報の保存方法と、探偵が新たに入手していく情報の保存方法をあなたも聞いておいた方が良いでしょう。「大丈夫、大丈夫、誰にも言わないし誰にも見せないから、事務所はセコムに入っているから泥棒も入れないから。」なんて軽いことを言っている探偵事務所であれば「パソコンはインターネットに繋がっていますか?」と聞いてください。インターネットに繋がったままのパソコンにデータを取り込んで保存したままにしておくと何が起こるかわかりません。

ちなみに当探偵事務所ではインターネットに繋がっているパソコンは一台だけです。もちろん報告書の作業を行っているパソコンは一度もインターネットには繋げていません。それとデータですが、データはDVDやSDカードに移してお客様に渡し、パソコンからは消去します。後、面談時にお客様から頂いた情報は了承の上調査終了と同時にシュレッターにかけて廃棄しています。

今のネット時代、常に警戒しておかないといつの間にか本人の知らない所で情報は流出してしまいます。基本的に探偵が集めた情報のほとんどが誰にも知られたくない情報です。なので探偵は常に緊張感を持って”秘密の保持”に勤めなければなりません。”秘密の保持”を軽く考えている探偵は悪徳探偵に近いものがあるのかもしれません

 

 

 

 

【北九州 探偵】離婚した方がいいですか?我慢した方がいいですか?

みなさんこんにちは、北九州市の探偵事務所【総合探偵社レオ】です。

ある日を境にパートナーの行動が何だか怪しい!不倫を疑うようになり悩んだ結果探偵に調査の依頼、そしてやはり不倫をしていた・・・。

浮気調査で相談に来られる方は大体このパターンです。そして調査結果が黒!その証拠の映像や写真を見て落胆し中にはその場で泣き崩れる方もいます。不倫の事実を説明するのは探偵の辛いところです。証拠を押えた後は経済的に余裕があり子供も手が掛からない方はすぐに「離婚」や「慰謝料」の話になります。

しかし、専業主婦で子供もまだ幼く、夫に生活を依存されている方はそんな話はできません。なぜならお金を家に入れてくれなくなると困るからです。子供がまだ幼くバリバリ働くことができない専業主婦は当然ながら夫にお金をもらって生活していかないといけません。そんな生活が長くなると気の弱い人はその流れで立場がどんどん弱くなってしまい夫に逆らえなくなります。何だかよくわかりませんよね、だからと言って夫の不倫を許すことなんてできません。

夫の不倫を知ってしまった依頼者からのよくある質問です。

「私の場合って離婚した方がいいのでしょうか?我慢した方がいいのでしょうか?」

ケースによりますが私の答えは、「夫に暴力や金銭的なトラブル(借金やギャンブル)がないのであれば、今すぐの離婚は避けた方がいいと思います。」

夫に浮気をされたら今すぐにでも「離婚!」と言って家を出て行きたい気持ちもわかります。しかし生活していくには住む所、ある程度のまとまったお金が絶対に必要になります。なので何とか感情に流されずに、これからの生活のことをよく考えてから結論を出したほうが良いと思います。浮気が軽い遊びで夫から誠心誠意の謝罪があれば一度は許してあげるのもいいかもしれません。

それでも離婚したい方は我慢するのではなく離婚の準備を始めましょう!!

残念ながら不倫の証拠は3年で時効となり不倫相手に慰謝料請求できなくなります。

「どうしても許せない絶対離婚!」と考えている方は逆に考えればその3年の間は離婚の準備をすればいいのです。3年の期間は例えば高校入学してから高校卒業する、とても長い期間です。自立して生活するために資格を取ったり、夫のお金を自分のヘソクリにしたりと、することは沢山ありますが明るい未来を想像して頑張ってください。そして離婚の準備が整ったら夫に離婚届を叩きつけてもらう物はすべてもらい、不倫相手には慰謝料を請求し、全てスッキリしてあなたの新しい未来に進みましょう。

「不倫された」⇒「今すぐ離婚」と感情的に結論を出す前に、しっかりと考えてから行動しましょう。

【北九州 探偵】戻ってきた安眠♪愚かな暴走族の末路!!

みなさんこんにちは、北九州市の探偵事務所【総合探偵社レオ】です。

爆音を立てて走り去って行ったバイクの外装を通り過ぎる時に少し見ましたがなんら改造はなくマフラーが無い程度でした。そのバイクに乗っていたのは男2人マスクで顔を隠していましたが見た感じはやはり少年だと思いました。とりあえず後は調査員Sからの連絡待ちです。

暴走バイクが去って約2時間後に追跡していた調査員Sからの連絡がありました。

あれから珍走バイクは3台のバイクと合流して山口市内を暴走しながら走り回っていました。調査員Sのバイクに取り付けている車載カメラでその暴走している証拠の撮影はバッチリです。

調査員S「バイクを駐車している場所、対象者の自宅突き止めました!」

私達「了解直ぐに向かう!」

と言うことでまずはバイクを駐車している場所へ向かいました。着いた先は人が住んでいるのかわからないようなボロボロのマンション、その駐車場の人目につかない場所でシートを被せて停めていました。証拠撮影の為にシートを外しバイクを近くでよく見ると何だか変な違和感が、、、。その違和感の理由は直ぐにわかりました。ナンバープレートが付いて無く、鍵穴はボロボロで、マフラーは電動工具で切ったような跡が、そうですこのバイクは盗難車だったのです。警察に通報するのも有りなんですが暴走行為+窃盗容疑=逮捕!なのでここは対象者に対して強い弱みをまずは握ることにしました。

次に対象者の自宅に向かいました。バイクを停めている場所から車で5分ほどの所で何処からどう見ても農業を営んでいると思われる家です。依頼者からは「対象者の身辺調査もお願いします。」と言われていたので早速張り込み監視体制に入りました。

農業の朝は早く4時頃から人の往来が始まります。そして7時過ぎその中を一人の学生服を着た少年が自転車に乗って出てきました。マスクは着けていませんでしたが間違いなく昨日の男です。男の通学した学校を特定して調査は終了。

【逮捕+退学=X】対象者と交渉する材料はもう揃いました。

その日の夕方依頼者に映像を見せた上で話し合い、その結果「強い弱みも握ったのでもう相手に接触して交渉して来て下さい」でしたので早速その足で対象者の自宅へと向かいました。

対象者の自宅へ到着、家の方に行くと対象者の母親らしき人物が庭先で作業していたので挨拶を交わし少し理由を説明しました。すると家の中に案内されあわてた様子で父親を呼びに行きその現れた父親と母親と3人で話すことに。

対象者の両親に私が映像を見せながら詳しく説明すると、父親は息子に対しての怒りで歯を食いしばり顔を真っ赤にし母親は迷惑をかけて申し訳ないとすすり泣いていました。高校生、盗難車しかも無免許運転で暴走行為両親の立場であれば少し同情しますがそうも言ってられません。依頼者の願い、損害賠償の話、二度と付近を走行しないでほしいことを伝えました。両親は全て納得して後日迷惑をかけた町内に謝罪と賠償に伺うことをお伝えくださいとの回答とその一筆を書いていただきました。とても話の通じる親御さんで幸いでした。

後日町内会長さんに少年のことを聞きました。謝罪と損害賠償の日にご両親と一緒に来てしっかりと謝っていました。それから「バイクの窃盗」の件でご両親と警察署に出頭して今は家庭裁判所の審判を待っている状態みたいです。もちろん高校は退学処分、ご両親いわく高校に行きだし悪い遊びを覚えて帰ってきたので、もう辞めさせていつでも監視できる自宅の農業で働かせたほうが安心するそうです。(少年は農業だけは絶対やりたくなかったそうですが、、、。)

このような暴走族による騒音問題は警察がすぐに解決してくれればなんら問題はありません。しかし現実問題は警察内部の規則や無理な追跡による事故、等でどんどん取り締まりも萎縮している状態だと聞きます。民間企業である探偵事務所であれば規則に縛られること無く動けますので、このように意外と早く解決できることもあります。

警察が頼りにならないと思ったら一度探偵に依頼するのも解決策の1つですよ。

 

 

【北九州 探偵】大迷惑バイクの騒音で不眠症!暴走族VS総合探偵社レオ

みなさんこんにちは。北九州市の探偵事務所【総合探偵社レオ】です。

夏のになると増えてくる暴走族、今は珍走団なんて名前で呼ばれているみたいですね。この珍走団と言うかっこ悪い名前が日本人全員に浸透していなくなればありがたいですね。そして今の暴走族は見た目と騒音は暴走族となんら変わりは無いのですが、きちんとヘルメットをかぶり信号が赤になれば停車する、蛇行運転や空ぶかし以外は一般車両と同じように走行しています。仮に警察に検挙されても「暴走行為や集団危険行為」等で逮捕されずに「整備不良、減点2点、罰金9千円」で済んでしまうのです。そんなの納得できませんよね!早く法改正して暴走族のような車両を運転している者には凄く厳しい法律を作ってもらいたいものです。

前置きが長くなりましたが、【総合探偵社レオ】は今年の夏、とある町内会からの依頼でバイクの騒音問題に取り組み解決することができました。今現在バイクの騒音に悩まされている方の対策になればと思い載せておきます。

暴走族は遠くで勝手に走り回るのはいいのですが自宅付近の住宅街やマンション、それも寝静まっている深夜にあのブンブンと「ハエ」のような騒音はとても耳障りです。しっかり窓を閉めて寝ていてもうるさくて目が覚めてしまいます。本当に腹立たしい!!!

依頼者はバイクの騒音に悩まされている町内会の付近の住人です。その代表でこられた方はその町内会の会長の方でした。

山口市のとある地区の住宅街で約2週間前から夜中の12時頃に、ブンブンと空ぶかししながら爆音を立ててゆっくり走り去っていく1台のバイク。付近住人は爆音で目が覚めるのと、その爆音に反応して犬が吠えだすのとでその時間帯は大変な事態になるそうです。一度警察にお願いしたのですがパトカーのサイレンは逆にうるさい、バイクには直ぐ逃げられるし役には立ちませんでした。そしてみなさんで会議した結果当探偵事務所に相談に来られました。

お話を聞くと付近住民の願いは③つ。

①私達に相手と接触して、もうバイクで近くを通らないでほしいことを伝えてほしい。

②仕返しが怖いので相手に対しての脅しの材料として暴走行為をしているのであればその証拠。

③付近住民みんなで調査費用を負担するので調査費用と同額の損害賠償をしたいとのことでした。

(③に関しては付近住民の方で不眠症になられて仕事に影響を及ぼされた方や睡眠薬を処方されている方も数名いました。そしてその診断書もあるとのことでしたので間違いなく損害が出ています。なので損害賠償請求は不可能ではありません。)

普通に考えてそのような頭の悪い行為をするのは未成年者で16歳~18歳ぐらいの少年です。もしかしたら高校生の可能性もありえます。そのような場合損害賠償請求は責任能力の無い未成年者に請求して慰謝料を支払ってもらうのは原則不可能ですが、その未成年者を監督する義務を負う法定代理人である親から代わりに慰謝料を支払ってもらうことになります。

早速翌日調査開始です。現場にて損害賠償請求の為の証拠撮影と音量の測定それに対象者の特定です。対象者のバイクを追跡する為にバイクで待機の調査員S、残りの調査員は証拠を押さえる為にそこの町内で散らばり待機。予定時刻の12時頃情報どうり1台のバイクが爆音で空ぶかししながらゆっくりこちらに向かって来ました。狭い道なので爆音は響き渡り凄い音です。音量の測定は100デシベル(電車が通る時のガード下の音)を超えており、付近の犬は同時に吠え出し、「うるさい!」と怒った近隣住人の怒号が聞こえ辺りは凄いことになってしまいました。

愚かな人間の愚かな行為でこんなにたくさんの人に多大な迷惑をかけておきながら平然と去って行く、、、。あの男自分勝手すぎる、これは許せん!!

すかさず調査員Sその愚かな珍走バイクを追跡開始です!

後編へ続きます。

北九州市の探偵なら総合探偵社レオへ。

 

【北九州 探偵】ストーカー事件第3話 調査開始!解決に向けての証拠撮影。

みなさんこんにちは。北九州市の探偵事務所【総合探偵社レオ】です。

YさんとYさんのご両親と話し合った結果、万が一のことを考え、元彼Xの行動を常時監視することにしました。それと並行して当社と提携している弁護士の先生に依頼。警察に提出する被害届や民事訴訟に必要な完璧な証拠についての打ち合わせもすることにしました。

まずは元彼Xを探すところから始めます。調査員Sは元彼X宅の張り込みを開始。調査員Aは元彼Xの勤務先へと向かいます。しかし調査員Sが向かった自宅では丸1日張り込んだにもかかわらず、確認できたのは元彼Xの妻と子供だけで、本人の姿は確認することができませんでした。 そして職場に向かった調査員Aの聞き込み調査では、“元彼Xは無断欠勤が続き会社からはとうの昔に解雇されており、すでに職場には居ない”ということでした。

【ストーカー対策】の案件で、ストーカー自体が何処にいるのかわからない、と言うことほど気持ち悪いことはありません。

私達は行方がわからなくなった元彼Xをおびき出す為、Yさんに協力してもらい罠を仕掛けることにしました。

ビジネスホテルに滞在しているYさんには、わざと盗聴器が仕掛けられている自宅に戻ってもらいました。もちろん私達も同行しました。おびき出す場所は映画館です。映画館であればこちらは目立たず、元彼Xの姿を確認しやすいからです。Yさんには盗聴器が仕掛けられている部屋でお姉さんと電話をしてもらい、映画を見に行く約束をしてもらいました。

元彼X盗聴されているならば、彼はきっとその日その場所に現れるはずです。

さて、予定日当日私達は予定の3時間前に映画館がある施設に到着して張り込み場所を探していました。するとまだ開店したばかりで人もまばらなその施設の中に元彼Xの姿があったのです!!

やはり盗聴器を仕掛けたのは元彼Xで間違いないでしょう。一瞬目があって驚きましたがこちらはプロの探偵、姿さえ見つければもうこっちのものです。直ぐにYさんに連絡しました。「X発見しましたよ作戦はもう終了です!今から24時間体制でXを監視しますのでもう安心してください。」今までXがどこにいるのかも、Xにどこから監視されているかもわからず、とにかく不安な毎日でした。その状態から抜け出せたことに安堵したYさんはとりあえず実家に戻ることにしました。

ここからは形勢逆転!!逆に元彼Xの行動確認調査開始です。

それから数時間、Yさんが映画館に現れると思いこんでいる元彼Xは、映画館の出入り口がよく見える位置に潜んで待ち伏せていました。その行動はなんとレイトショーの終わる午前0時ごろまで続いたのです。全ての入り口が閉まるとようやく車に乗り込こみ映画館をあとにしました。もちろん私達はその車を尾行します。するとやはりYさんの自宅付近までやって来ました。私たちのヨミ通りです。そしてYさんの住むマンションの隣のマンションに車を停め、中に入って行きました。そうです。元彼XはYさんの住むマンションの隣のマンションを借りていたのです。おそらく盗聴器の電波が届きやすいからでしょう。

元彼Xが借りているマンションと同じフロアに空室があったので、私達も急いで契約してそこに滞在し、Xの1ヶ月の行動監視調査を開始しました。

約1ヶ月もの行動監視調査の結果ですが、元彼Xの行動パターンは大体決まっていました。

平日8時から16時までバイト→バイト帰りに近くのスーパーで買い物。それ以外は家の中でYさんが戻ってくるのを待ち構えていました。ためしに何度か調査員AがYさんの自宅に入り物音を立ててみると、その度に家から飛び出てはYさんのマンションへ向かい、出入り口付近に隠れていました。

このような行動パターンのストーカーはとりあえずは一安心です。元彼Xの場合は、まず臆病者であり勇気や自信もありません。このタイプのストーカーは好意のある人と仲良くなれないからと、裏でコソコソと監視や小さなイタズラをする。危険度としては低めのストーカーです。命に関わることは無いと言っていいでしょう。相手がどのようなタイプのストーカーなのかわかれば次はこちらからの反撃開始です。

まず調査員AがYさんになりすまし、Yさんの家で生活しているふりをしました。するとやはりその後をコソコソ付けてくる元彼X。。。ストーカー規正法に該当する“付きまとい”の証拠としてバッチリ撮影させて頂きました。このような証拠を持っていけば普段腰の重い警察もすぐに動いてくれます。

次に元彼Xの妻の自宅へ行き付きまといの証拠を見せ全てを話しました。そして当社に支払った調査料金をYさんが受けた苦痛の損害としてX家に請求しました。

【これは以前にYさんが元彼Xの妻に支払った慰謝料の返還請求です。その結果は念書に「今は手元に現金が無いので自家用車を処分し不足分は分割して返金いたします。」と記入。さらに保険としてその念書の連帯保証人として元彼Xの妻の弟さんにサインをしてもらいました。】

そして最後にYさんのご両親と私達は元彼Xの帰宅時間を狙って突然家に行き私達が24時間監視していたこと、これからも24時間監視を続けること、これ以上ストーカー行為を続けるなら刑事告訴及び民事訴訟を提起すること、を告げ書面を渡しました。その時の元彼XはYさんのお父さんが放つ本気の怒りの迫力に驚いて全身震えていました。その驚いた顔はしっかりと撮影して後日Yさんにお見せしてました。

そして元彼Xの口からはっきりと今後二度とYさんに付きまとうことはしません。もう目の前に現れることもありません。盗聴器は処分してください。軽い気持ちで付きまとっていました。申し訳ありませんでした。もちろんのことながらこの時もきちんと撮影しました。

その日から数日元彼Xの行動を監視しましたがマンションを解約、妻と離婚、バイトも辞めて東北の実家に帰って行きました。Yさんの方は元気を取り戻したようで今でもたまに調査員Aとメールで連絡を取り合っていますし旅行先の絵はがきが事務所に送られてきます。

今回のストーカー事件は相手の男が臆病者であったため危険度が低く比較的簡単に解決しましたが、本当に恐ろしいストーカー事件、三鷹ストーカー殺人事件や桶川ストーカー殺人事件等危険度がとても高くとても厄介なストーカーもいます。パートナーの行動がおかしいと思ったら一人で悩まずに必ず誰かに相談してください、それが自分を守る第一歩です。

【北九州 探偵】ストーカー事件第2話 ストーカーに変貌するきっかけ!

みなさんこんにちは。北九州市の探偵事務所【総合探偵社レオ】です。

Yさんと元彼Xとの出会いのきっかけは職場の同僚から誘われて行った飲み会でした。 元彼Xはとてもおとなしい性格だったので、男性が苦手なYさんでも直ぐに意気投合することができ、その日のうちに連絡先の交換もしました。 そしてYさんは元彼Xとデートを重ねていくうちに彼の優しさに惹かれ、Yさんからのアプローチで2人は付き合うことに、、、。交際がはじまって半年ほどたった頃Yさんは結婚を意識し始め、元彼Xに同棲を提案しました。 とんとん拍子に事は進み、元彼Xは今Yさんが住んでいる部屋で一緒に生活することになりました。    

しかしこの同棲生活を機に、元彼Xはどんどん変わっていきました。

数日後、元彼XはYさんに “同棲するにあたっての条件” と書いた紙を渡します。

その紙に書いてある条件の内容は

●SNSの禁止、仕事、親族以外の男性の連絡先は電話帳から消去する

●門限は6時、夜間の外出は許可を得てから

●胸元の開いた服装、スカートの禁止

●飲み会は禁止、友人との外出は月に2回まで、その間も1時間に一回は必ず連絡する

●自分からの電話は出ること、もし出られない場合は3分以内にかけ直してくる

●許可なしにヘアースタイルを変えない   

といった元彼Xの一方的な主張でした。

【※相手の行動を常に監視してたい、他の異性からの接触を避けたい、家で軟禁状態にする、これはもうストーカーになる前兆です。このような行為を行う人は、ほんの些細なことがきっかけでストーカーに変貌する可能性があります。早めの対策が必要です!】

 

Yさんはびっくりして「冗談だよね?」と聞きましたが、元彼Xは「本気だから破ったら許さないよ」と真剣な顔で答えました。Yさんは元彼Xから嫌われたくなかったので何も言い返すことができませんでした。

同棲が始まるとすぐに元彼Xは本性を現します。自由奔放で家にはまったくお金を入れず、逆にYさんの財布からお金を抜いていくような、ダメな男だったのです。そして元彼Xは仕事と言って週末以外は家には帰ってきませんでした。 それでもYさんは元彼Xの言いつけを守り束縛された生活を我慢していました。しかしそんな生活も3ヶ月ほどで終焉します。

ある日突然Yの職場に元彼Xの妻と名乗る女性が怒鳴り込んできたのです。

そうです。なんと元彼Xには妻と子供がいてYさんとは不倫関係だったのです。Yさんは元彼Xの妻に仕事が終わったら会う約束をし、とりあえず職場から引き取ってもらいました。Yさんは仕事が終わり急いで指定された喫茶店に行くとそこには元彼Xの妻が先に座って待っていました。 

早速妻は探偵から受け取った(調査報告書)をYさんに見せます。Xが週末家に帰ってこないことを不信に思った妻は探偵に調査してもらい直ぐにYさんが夫の不倫相手と調査結果がでたのです。そして 妻は、Yさんに言いました「Xにもう二度と会わない」「慰謝料として100万円支払う」そうしたら許してやる。Yさんは元彼Xの妻を傷つけてしまったことに罪悪感を感じたため、納得して念書を交わし、その場で合鍵を返してもらいました。そして元彼Xの私物は後日郵送で送る約束をし、話し合いは終わりました。

Yさんはすごく惨めな気持ちと元彼Xから騙されていたという怒りで精神的にとてもつらい日々をおくります。何日も眠れない夜が続き体調を崩して寝込んでしまいます。 そんなYさんを元気付けようとYさんの姉や両親がたびたび訪れるようになり、旅行にまで連れ出してくれました。元々旅好きだったYさん。いつしか姉や両親と色々な場所へ旅行するようになり、そのおかげで元彼Xの事が薄れていきました。そして元彼Xの妻と念書を交わした日から半年ほどたった頃には元気を取り戻すことができました。

ところがそんな矢先に、Yさんは自宅の近所にあるコンビニで元彼Xに再会したのです。元彼Xは「久しぶり、元気してた?」と軽い感じで話しかけてきましたが、Yさんは元彼Xの顔を見ると怒りで気分が悪くなりそうだったので無視してその場を離れました。しかしそれから元彼Xはコンビニやファミレス等、Yさんが出かける先に偶然を装って現れだしたのです。YさんとYさんのご両親はすぐに警察に相談しましたが「自宅近くをパトロールすることは可能ですがストーカー規正法でXを取り締まることはできません」と回答されました。

せっかく元気を取り戻したYさんはこれを機にまた家にこもるようになりました。Yさんの姉と両親はなんとかもとの元気な姿にもどってほしいと、Yさんが前から行きたがっていたハワイへ連れ出す計画を立てます。すこしでも気分転換になれば、、と家族みんなでハワイに行くことにしました。

しかし、なんとそのハワイ旅行にも元彼Xは現れたのです!!