【北九州 探偵 求人】船越英一朗が松居一代に起こした”離婚調停申立”とは。

みなさんこんにちは、北九州市の探偵事務所【総合探偵社レオ】です。

今、話題になっている松居和代、船越英一朗夫婦、情報番組やネットで常に様々な情報が上がってます。私個人的には、パートナーからSNSに自分の個人情報を暴露されている船越さんには同情してしまいますが、、、。

そこで今回船越さんが家庭裁判所に申立てた離婚調停申立のお話をしたいと思います。

まず離婚調停を簡単に説明します。

【あくまでも当事者間の話し合いが基本とされています。】ケースによって異なりますが、月1回のペースで5回ほど家庭裁判所に出向きます。そこで個別に調停員に対して自分の主張を陳述した後、最終的に調停員の調停案「やり直したらどうですか?」「もう離婚したらどうですか?」等の意見を聞きます。そこでお互い調停案に納得し、合意が成立すると確定判決と同一の効力が生じます。

しかし調停員の提案は強制ではありませんし法的拘束力が無いため、お互いが納得しなければ調停不成立となり、経済力のある人やお互い子供の親権を求める場合は離婚裁判へと発展するケースが多く見られます。

※ちなみに日本の制度はいきなり裁判所に訴える事はできません【離婚調停前置主義】と言って離婚調停を終えてからでないと裁判所に訴えることはできません。

今回の船越さんのケース、報道を見る限りでは船越さんは強く離婚を望んでいる、しかし松居さんは離婚を望んではいないのではないか、と思われます。経済力のある人は裁判になる場合が多く今回もそうなるのではないかと。

流れとしては離婚調停⇒調停不成立⇒家庭裁判所⇒高等裁判所⇒最高裁判所と5年~10年続く泥沼裁判化しそうな予感はします。 しかしどちらかが何か確たる証拠を掴んでいれば話は違ってきますが。

私の経験を踏まえた個人的な意見ですが。離婚を迷っている人には調停は効果があるかもしれませんが、離婚を決意し裁判を起こしてまで離婚したい人にはまったくと言っていいほど無意味な制度、そういった人には調停を省けるような制度を設けたほうがいいのではないかと思います。

今回の船越さんのケースに関してもおそらく裁判になると思われます。なので調停に対する時間と動力、それから弁護士費用がもったいない。調停はとても古い制度少し見直さないと、制度を設けた時とは時代が違います。

 

 

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