【北九州 探偵】戻ってきた安眠♪愚かな暴走族の末路!!

みなさんこんにちは、北九州市の探偵事務所【総合探偵社レオ】です。

爆音を立てて走り去って行ったバイクの外装を通り過ぎる時に少し見ましたがなんら改造はなくマフラーが無い程度でした。そのバイクに乗っていたのは男2人マスクで顔を隠していましたが見た感じはやはり少年だと思いました。とりあえず後は調査員Sからの連絡待ちです。

暴走バイクが去って約2時間後に追跡していた調査員Sからの連絡がありました。

あれから珍走バイクは3台のバイクと合流して山口市内を暴走しながら走り回っていました。調査員Sのバイクに取り付けている車載カメラでその暴走している証拠の撮影はバッチリです。

調査員S「バイクを駐車している場所、対象者の自宅突き止めました!」

私達「了解直ぐに向かう!」

と言うことでまずはバイクを駐車している場所へ向かいました。着いた先は人が住んでいるのかわからないようなボロボロのマンション、その駐車場の人目につかない場所でシートを被せて停めていました。証拠撮影の為にシートを外しバイクを近くでよく見ると何だか変な違和感が、、、。その違和感の理由は直ぐにわかりました。ナンバープレートが付いて無く、鍵穴はボロボロで、マフラーは電動工具で切ったような跡が、そうですこのバイクは盗難車だったのです。警察に通報するのも有りなんですが暴走行為+窃盗容疑=逮捕!なのでここは対象者に対して強い弱みをまずは握ることにしました。

次に対象者の自宅に向かいました。バイクを停めている場所から車で5分ほどの所で何処からどう見ても農業を営んでいると思われる家です。依頼者からは「対象者の身辺調査もお願いします。」と言われていたので早速張り込み監視体制に入りました。

農業の朝は早く4時頃から人の往来が始まります。そして7時過ぎその中を一人の学生服を着た少年が自転車に乗って出てきました。マスクは着けていませんでしたが間違いなく昨日の男です。男の通学した学校を特定して調査は終了。

【逮捕+退学=X】対象者と交渉する材料はもう揃いました。

その日の夕方依頼者に映像を見せた上で話し合い、その結果「強い弱みも握ったのでもう相手に接触して交渉して来て下さい」でしたので早速その足で対象者の自宅へと向かいました。

対象者の自宅へ到着、家の方に行くと対象者の母親らしき人物が庭先で作業していたので挨拶を交わし少し理由を説明しました。すると家の中に案内されあわてた様子で父親を呼びに行きその現れた父親と母親と3人で話すことに。

対象者の両親に私が映像を見せながら詳しく説明すると、父親は息子に対しての怒りで歯を食いしばり顔を真っ赤にし母親は迷惑をかけて申し訳ないとすすり泣いていました。高校生、盗難車しかも無免許運転で暴走行為両親の立場であれば少し同情しますがそうも言ってられません。依頼者の願い、損害賠償の話、二度と付近を走行しないでほしいことを伝えました。両親は全て納得して後日迷惑をかけた町内に謝罪と賠償に伺うことをお伝えくださいとの回答とその一筆を書いていただきました。とても話の通じる親御さんで幸いでした。

後日町内会長さんに少年のことを聞きました。謝罪と損害賠償の日にご両親と一緒に来てしっかりと謝っていました。それから「バイクの窃盗」の件でご両親と警察署に出頭して今は家庭裁判所の審判を待っている状態みたいです。もちろん高校は退学処分、ご両親いわく高校に行きだし悪い遊びを覚えて帰ってきたので、もう辞めさせていつでも監視できる自宅の農業で働かせたほうが安心するそうです。(少年は農業だけは絶対やりたくなかったそうですが、、、。)

このような暴走族による騒音問題は警察がすぐに解決してくれればなんら問題はありません。しかし現実問題は警察内部の規則や無理な追跡による事故、等でどんどん取り締まりも萎縮している状態だと聞きます。民間企業である探偵事務所であれば規則に縛られること無く動けますので、このように意外と早く解決できることもあります。

警察が頼りにならないと思ったら一度探偵に依頼するのも解決策の1つですよ。

 

 

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